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ブレスレット

ブレスレット本体は丸台という台で組み始めます。

石を挟んで片側ずつ

 

片側が組み終わった状態。

もう片方も同じように!

 

仕上はブレスレットのそれぞれの端に四つ組みをした紐で釈迦結びを作り、かがりをして終了!

 

 

着けるとこんな感じ。。。

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ループ・ブレーディング

先日行われた組紐・組物学会ワークショップ

今月は二人で組むループ・ブレーディング

 

ループ・ブレーディングは道具を使わないで組む組紐の技法

今回は一人ではなく二人ペアになって組み上げる。

二人の締めの強さや糸を引く方向などで紐が歪んだり部分的に固くなったりするので二人の呼吸を合わせないと綺麗な紐にならない。。。

 

ループ・ブレーディングはクテ打とも言い、正倉院にある古い紐はこのクテ打で作られたとも言われている。

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ブレスレット

貴石屋さんではピーディスクまたはドーナツと呼ばれている石。

「神聖な円盤」という意味があるらしく、どうもヒーリングアイテムらしい。。。

が、私はいつも家紋の「蛇の目」と呼んでいる。

「蛇の目」は名の如くヘビの目を紋にしたもの。加藤清正が替紋にこの「蛇の目紋」を使ったのが有名。

 

そして日本酒の利き酒用お猪口の底に藍色で描かれているのがこの「蛇の目」!

唎き酒では、お猪口にお酒を注いだ時のお酒の色や澄み具合、蛇の目のコバルトブルーの輝きなどを見るため、この「蛇の目」の模様が大きな役割を果たすらしい。

 

石の説明はこの位にして。。。

 

その「蛇の目石」にツボを組んだ紐を取り付けます。

ツボ分の糸量だけでは本体を組むには糸が足りないので同時に糸をプラス!

 

全8色に「蛇の目石」を取り付け終了‼︎

これから本体を組み始めます!

 

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ブレスレット

北海道のオーベルジュ『お宿 一凜』さんに置かせて頂いていたブレスレットも昨年、全て売れてしまい。。。

早く追加の物をと思いつつ、内装・ディスプレイ関係の仕事と二足のわらじ状態で中々時間が取れず・・・

で、やっと制作に取りかかり始めました。

全部で8色。

糸の準備が一番時間を取られる。がここで手を抜くと後が大変!

そして石に取り付ける部分の坪と言われる部分を約2.5〜3儚冏ッ組と言う組み方で

ブレスレット1本につき4本!!!!

これでブレスレット一本分。。。

組む事自体は時間は掛からないが、組む度に玉と言う鉛の入った糸巻きを付けたり外したり、

その手間が・・・

ブレスレット8色各2本分の坪が完成!

これから石を取り付けます!!

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サンプル作り

昔、練習用に作った紐。

配色も組み上がりもグダグダなので商品にはならないが、このまま保管しておいても無駄なので次の作品のサンプル用として!

やはりグダグダな紐はやはり出来上がりもグダグダで、、、

ちゃんとした製品にするには紐幅や組み方・柄・色合わせをキチンと計算し直さねば!

出来上がりを見る度に酷くて失神しそうになる。。。

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アンデスの紐WS「管状紐」

昨日、自由が丘の「大塚文庫」で開催されている

『ANDES & ZAGROS_アンデスとザグロス、大自然が生んだ異なる文化の手仕事展』のワークショップに!

 

今回参加したWSは『管状紐』

丸組紐のような織りあがりで、経糸を移動させながら「目の文様」を織り出す紐。

紐と言ってもいつも制作している組紐とは違い、どちらかと言うと織りに近い感じ。

先をテーブルに固定し、もう一方の先にたこ糸のようなモノが付いていてそれを腰に巻いて。。。

織りには詳しくないが、腰機的な感じ?

 

時間内に作った紐は残念な仕上がりになってしまったので、家に帰って全部解いて作り直し(解かないで新しく作った方が良いと言われましたが、、、)

腰に巻くやり方はどうもやりづらかったので、組紐の高台を利用して制作。

なんとなく形に!

管状部分を作るのが限界に来たので、残りは平組をして四つ組みで仕上げをして終了。

 

 

 

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